肌寒くなってきましたがまだ暖房をつけるほどはなくて、でもなんとなく体温調節がうまくいかなくて偏った冷えを感じる時には湯たんぽがとても重宝します。
この季節にしか味わえない旬のものを見つけるとつい買ってしまいますが、先日は物産館でむかごやマコモダケを見つけてむかごご飯にマコモダケのきんぴらを作りました。
先日友人と話をしていて、「みかんを焼いて食べると美味しいし体が温まっていいよ」とのこと。果物は冷やすイメージがあるけれど焼くことで味も栄養も凝縮されて逆に冷えの改善や風邪予防にもなるそう。
例えば「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれるほど柿は栄養やビタミンが豊富といいますが、これも過熱することでギャバやシトルリンというアミノ酸も3~5倍になるそうで、ストレスケアや免役力アップの助けになりそうですね。
柿は何度か焼いて食べたことがありますが、この冬はみかんもストーブの上にお芋と並べてみようと思っています。
トースターや魚焼きグリルやフライパンでも手軽にやきやきできそうです。
ちょうど今日友人が教えてくれたかんたんレシピがあったので、
「白菜と柿のサラダ」
白菜は食べやすい千切りに柿も食べやすい大きさに切って、オリーブオイルとお塩、黒コショウをかけて、柚子とか柑橘をたっぷり絞ってできあがり!
「白菜と柚子のシンプルサラダ」もおすすめ
白菜は繊維に沿って千切り。
ごま油・薄口醬油・柚子のしぼり汁・柚子の皮よボウルに入れて和える。
味が薄かったらお塩で整える。
寒くなると白菜もおいしいですよね。
白菜はほとんど水分でできていて、カリウムやカルシウム、ビタミンℂ、葉酸、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。
カリウムは余分なナトリウムや老廃物を輩出してくれる効果があります。
ビタミンℂは美肌効果や鉄分の吸収をよくしてくれる働きがあります。
葉酸は赤血球や細胞の新生に必要な栄養素です。よく妊婦さんや授乳中のお母さんにおすすめされますね。
季節の変わり目は特に体調に気を付けて。
首、手首、お腹、足首を冷やさないように、、
そして、美味しいモノをいただきましょう。

