close up shot of person touching a child s hands

日常に香りを

今朝はいつもより遅く起きて簡単な朝食を済ませました。
室温は27.6度。ほんとに朝は気持ちよく過ごせるようになってきましたね。
庭の百日紅の花は鮮やかなピンク色でもう暫くは咲いてくれそうですが、池にちょうど花が落ちるのですっかりピンクに染まっています。
池のメダカちゃんたちもピンクの花を楽しんでいるのかな。夏の暑さもなんのそので元気に泳ぎまわっています。

この夏もよくタオルやハンカチにアロマのエッセンスを1,2滴垂らして使っていましたが、やはり暑い時期はペパーミントなどのスッキリひんやり系が助けになります。
ミント系は冷却効果で体感温度が3度ほど下がると言われていますが、気分もスッキリしてリフレッシュできたり元気や活力も与えてくれるので夏のお助けマンアイテムです。
お家では、キッチン周りのお掃除やごみ箱に一滴、消臭剤として入浴剤としていろいろ使えます。
柑橘系も元気になる香りでリフレッシュ&リラックスもできますし、香りが苦手な人も少なくて馴染みのある香りなのでおすすめです。

子どもたちはよく香りに気付いてくれるのですが、
「なんかいいにおいする~」
「みかんのにおいがしたよ、なんでー?」
「いいにおいのつけて~」
といろいろ反応があります。
汗をたくさんかきますし、子どもたちはよくくっついてくるのでデオドラント効果のためにも使っていたのですがほんとにお助けマンでした。

もう何年も前のことですが北欧の国の幼児教育の中でアロマテラピーを用いている園の記事を読んだことがあります。
お部屋に集まる時間だったか、お昼寝の時間だったかその時間になるとアロマの香りがしてそれが合図になります。
チャイムや音楽もいいですが、香りが合図っていうのもいいでよね。
それから子ども同士で手や背中をクルクルマッサージしたり、その時にはまず「マッサージしてもいいですか?」ときいてからします。触れられることが苦手な子やその時はイやな子もいるのでそういう声かけは大事ですよね。
そんな子供同士のマッサージ(スキンシップ)をするようになってから情緒が安定してきたり、お友達との関りが変わってきたりというお話もありました。

子どもの頃は特に遊びの中で生活の中で五感を十分に使って、楽しんで、味わっていく体験が大事なのでいつかこんな感じでアロマテラピーやタッチセラピーも子どもたちとできたらいいなと楽しい妄想が膨らむのでした(^^♪

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