今日は朝からいいお天気になりました。
庭の春の花も終わり、草木の新緑がきらきらして緑に癒されます。
この四月から子ども達と関わる仕事が変わり、新しい環境でのスタートとなったこの新年度。
別れと出会いや、環境の変化、新たな挑戦、生活のリズムも変わったりで思っていた以上に疲れを感じて数日はうちに帰るとバタンキュー状態でした。
学校の先生も移動があったりしますが、引っ越しをして新しい環境に慣れる前にへとへとの状態で新学期が始まると聞きます。
今年から始業式・入学式も三日ほど遅くありましたが働き方改革のひとつでもあるのかおそらくそんな先生方に配慮してのこともあるのだと思います。
人生百年とすると私も折り返し地点を過ぎて、こうして自分にとって大切ななくてはならないアロマと子ども達との関りを続けているうちに志しが与えられて、カタチを変えながら進んで行けていることに感謝です。
幼児から児童へと関りが変わってまだ数週間ですが、精油をハンカチに垂らしたり、お部屋で香らせたり、スキンシップが好きな子もいるので触れてあげると気持ちよさそうにしていたり、気持ちが落ち着いたり、マネをして子ども同士でマッサージしたりもしています。
こういうコミュニケーションが私たち大人と子どもも子ども同士もお互いの距離感が近くなったり、心を開いてくれたり、安心感に繋がったりしているのを感じます。
以前小さな子供さんがいるお母さんにアロママッサージをした時に、「手ってこんな風に癒すことに使うものでもあるんですね」と言われてことがあります。
試行錯誤の毎日ですが子ども達はほんとに可愛いし面白いです。
できることやもっているものがあるから価値があるのではなくて、ただその存在に価値がある。子ども達をみているとほんとにそうだなと思います。
自分のことはなかなかそう思えなかったりしますが、私たち大人もそうなんですよね。

