a person holding a leaf

秋の癒しを

今朝室温計をみるとちょうど20℃とちょっと寒く感じるくらいです。
気づけばもう10月も半ばですね。
庭のさるすべりの葉っぱが一気に散って池の水の中は紅葉した葉っぱで秋色です。

こうして風も涼しく日差しもやわらかくなって過ごしやすくなってきましたが、なんだか夏の疲れを引きずっているようで静かに充電する時間が必要な感じで、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋というのは理にかなっているなと思ったりしています。

つい先日SNSであがってきたギターの音色に癒されて体の芯から緊張が解けていくようでした。
無意識の力みってなかなか気づかないものですね。
ずいぶん呼吸が浅くなっていたことにも気づきました。

その音色を奏でていたギタリストは「五十嵐紅さん」という方で、
今月鹿児島で公演される案内とともに流れてきたのですが、その時流れてきたのがスタンリー・マイヤーズ作曲の「カヴァティーナ」
同じ曲でも奏でる方で音色も早さも空気感も違います。
目に見えないこういう音や響きや奏でる方の呼吸のようなもののエネルギーって不思議ですね。
たまたま知った五十嵐紅さんですがとてもあたたかいです。
たくさんの美しい曲をギター一本で、時にはヴァイオリンとチェロとギターのトリオでの演奏もしています。
よかったらこの季節にゆっくりと音楽の癒しも味わってみてください。



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